Microsoft LiveMesh

  • 2008/10/20(月) 23:44:01

クラウドコンピューティングサービスあれこれ
今日はLiveMeshについて。
各ローカル端末のデータ同期が出来るようだが、
ネットのあちら側のリソースを従量課金で使用するのが
クラウドならば、これは別にクラウドサービスではない。




・Live Mesh
Preview版は順場待ち状態ですぐには試せないが分かりやすい説明があります。
→http://mtl.recruit.co.jp/blog/2008/05/microsoft_live_mesh.html

登録されたあるデバイスで入手されたデータは自動的にクラウド上にUploadされ、
その他のデバイスにDownload、同期される。
やり取りするデータは XML / JSON / RSS / Atom フィード形式、
つまり Web APIの標準的な知識を持っていれば、
手軽に Live Mesh 対応のアプリが開発可能である。

しかし、
Fatクライアント間でデータ同期をとるサービスって、
別にわざわざファイルデータの完全同期までしなくても、
ほとんどのデータはクラウド上に置いといてクライアントからその都度アクセスする方が
現在のインターネットアクセス環境からすると効率的だし、
クラウドコンピューティングの流れからすると正しい気がするのですが。

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